カードカウンティングをするのは上級者

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「カードカウンティング」はカジノで勝つためには欲しい技です。文字通りに訳してみるとカードを数える…です。いや、当然だろうと思われるかもしれませんが、どうやって数えますか?
カジノ オンライン 無料では自宅や好きなところでプレイできてしまうので、もしかしたらそこまで重要ではないのかも知れませんが、例えオンラインカジノでもライブカジノなどであれば、やっぱりこのスキルはかなり重要になってくるのかもしれません。

ポーカーでもブラックジャックでもルーレットでも…次にどんな数字が出て来るのか、数分先の未来でもいいから確実に予測ができれば簡単に勝つことができ、大儲けです。
予測自体は誰もがすることですが、それが当たらないから苦労するんですね。そして少しでも確実に近い予測をしてみたいとメモ用紙を用意して計算などをしてみようものなら、カジノ主催者側に注意を受けたり、挙句の果てには怪しいチートギャンブラーだと認定されて追放されてしまうこともあるようです。

例え、紙とえんぴつを使って表や計算式を書いて、じっくり考えたりすることが許されているカジノなどがあったとしても、今のところ確実な予測を出せるような特殊能力を持った人間などは、どこにも存在しないのです。しかし、この予測をするための判断材料の質を高めたり、予測的中の確率のパーセンテージを上げるための方法ならあるんです。それこそが表題にもあった「カードカウンティング」なのです。

でも当たる人は当たります。あまりにうまい人は本当に当たりまくることがあるので、違法なのかと思う人さえいるほどです。それにやっぱりカジノ主催者側に追い出される可能性もゼロではありません。頭を使っているだけなのでズルではないんです。ではそんな「カードカウンティング」というスキルを使うためには何を知っているべきなのでしょうか。

例えば「ブラックジャック」というゲームを例にして考えてみましょう。ブラックジャックとはジョーカー以外の全てのトランプカードを各プレイヤーに配り、手持ちのカードの合計点数が21点以下で一人だけ存在する親よりも高い点数を取った人が勝ちとなるゲームです。21点以上の点数を取った人は即負けなのはシビアなところです。カードの点数ですが、2から10は額面通りの数字が点数となり、絵札は10点、エースは11点か1点のどちらかと数えることになっています。
負けてしまったプレイヤーはみんなチップを親にあげなければなりません。勝利を得たプレイヤーはそのチップを全て貰えますが、同じ点数だった場合はチップは全て元のプレイヤーたちに戻されます。

このブラックジャックというトランプカードゲーム「カードカウンティング」スキルを使う方法はこちらです。
大まかにはディーラーが今どんなカードを隠し持っているのかの予測を、高いパーセンテージで付けることができれば良いのです。

まずは、ざっくりとカードをあるグループに分けてみましょう。

グループ① 価値の高いカード、(10、J,Q,K、A)
グループ② 低いカード、(2,3,4,5,6)
グループ③ 大してどちらでもないカード、(7,8,9)

という3つのグループに分けます。

グループ①は-1
グループ②は+1
グループ③は0

という具合にそれぞれポイントを付けてあげます。グループとポイントが分かればいいのでグループ①が+1でも別に構いませんが、今回は上記のように考えましょう。
今5人のそれぞれのプレイヤーとディーラーの手持ちカードとポイントは以下のようになっています。

プレイヤー1がAと6 ポイントはー1と+1
プレイヤー2が8と9 ポイントは0と0
プレイヤー3がKとK ポイントはー1とー1
プレイヤー4が5と3 ポイントは+1と+1
プレイヤー5が4と9 ポイントは+1と0
ディーラー 7    ポイントは0

全てのプレイヤーのポイントを合算すると+1になります。ということは今回のラウンドではグループ②の+1に属する種類のカードが他のグループの種類のカードよりも若干多めに配られたことになります。実際に配られたカードを数えてみますとこうなっています。

グループ①に属するカードは3枚
グループ②に属するカードは4枚
グループ③に属するカードは4枚

グループ③のカードも同じ数だけありますが、絵札が少ないことには間違いありません。これで絵札と他のカードの確率が五分五分ではないことだけは分かります。
今回のラウンドではこのようなカードが配られましたが、別のラウンドで配られたトランプカードによってはもっと偏った結果になりプレイヤーとディーラーのどちらが有利なのかも、相当はっきりとしてくることもあるでしょう。

ブラックジャックは21に近いカードに点数のカードをそろえることが目的ですから、最低でも17点くらいは欲しいところでしょう。そこでもし絵札が多くディーラーの手元に残っていることがわかれば次に来るカードも高得点が期待できます。逆にもし数の少ないカードがディーラーの手元に残っているようで、自分の手持ちも少ない数字のカードしかないのであればかなり不利ということが見えてきます。

この手法はプレイヤーの数や配られるカードの数などによってかなり複雑な計算になってきますので、頭の中だけで勘定するのは面倒になってくるかもしれません。しかし訓練で「カードカウンティング」を修得するプレイヤーもいますし、勘だけでプレイするよりも確率は確実に高いのです。

カードカウンティングを習得したい方は、当サイトでご紹介しているオンラインカジノで実際に試してみてください。

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