Tiki Fruits(ティキ・フルーツ)

Tiki Fruitsは、Red Tiger(レッドタイガー)社からリリースされた8×10のやや特殊なゲーム性を持つスロットゲームです。リール数もライン数も多い為、とんでもない数のフルーツたちが落下し、リール上で配当を演出する様子はなかなかに壮観です。

【目次】

1. Tiki Fruits の主な特徴
2. Tiki Fruits のテーマ
3. Tiki Fruits のボーナス
4. Tiki Fruits のワイルド
5. Tiki Fruits のフリースピン
6. Tiki Fruits のジャックポット
7. まとめ

 

1.Tiki Fruits の主な特徴

見た感じでおわかりいただけるかと思いますが、Tiki Fruitsは通常のスロットとはちょっと違った、特殊なペイラインルール「クラスター方式」が採用されています。

要はラインではなくブロック単位での払い出しのことを指します

要はラインではなくブロック単位での払い出しのことを指します

同じシンボルが5個以上連なると配当成立。ただし、上下左右に並ぶか重なり合うだけであり、斜めに連続してもペイラインは成立しません。ペイラインの感じとしては、GemixViking Runecraftに代表される「パズルスロット」と、ほぼ同一のスピンシステムと考えれば違和感なくプレイできるでしょう。

2.Tiki Fruits のテーマ

ゲームを起動すると背景にはブルーな海と綺麗な砂浜が。リール画面やシンボルもポップな雰囲気であり、さわやかでかわいらしい印象を受けます。ちなみにスロットタイトルにもなっている「Tiki」は、ポリネシア神話の中で森の神Taneが最初に作った男性と言われており、Red Tigerのスロットにはたびたび登場する名前です。

シンボルはフルーツシンボルが5種類。

Tiki Fruits(ティキ・フルーツ):シンボル

Tiki Fruits(ティキ・フルーツ):シンボル

ダイヤや星、セブンをテーマにしたシンボルが5種類。

Tiki Fruits(ティキ・フルーツ):シンボル

Tiki Fruits(ティキ・フルーツ):シンボル

セブンの最大倍率が「777」なところに、遊び心がみえます。

また、フリースピンである「TikiSpin」を獲得するためのココナッツジュースをモチーフにしたSCATTER(スキャッター)シンボルの、計11種類が登場します。

3.Tiki Fruits のボーナス

ここではTiki Fruitsの通常スピン時の挙動についてお伝えします。

ペイラインのシステムについては冒頭でご紹介した通り。一般的なパズルスロットと同様のプレイ感でプレイすることが可能です。配当が成立した場合、成立したシンボルは消滅し、新たなシンボルが降り注ぐことになります。

注目したいのが右側に設置されているゲージ部分である「FRUIT BAR(フルーツバー)」
配当が成立した際、その消滅したシンボルに対応したシンボルのゲージが溜まっていきます。

そして見事、ゲージが満タンになると、次の再スピンから「そのシンボルが登場しなくなる」というシステムです。連鎖が終了すると、ゲージもリセットされます。

スイカのバーが満タンに。スイカシンボルが登場しない状態です

スイカのバーが満タンに。スイカシンボルが登場しない状態です

この「FRUIT BAR(フルーツバー)」詳しい説明はありませんがおよそ20個分の同一シンボルを集めるとアクティブになります。

また、配当が不成立の際、3本のトーテムポールが動き出し、プレイヤーを手助けしてくれる「Totem Activator(トーテム・アクティベーター)」が発動するときがあります。

トーテムがモグモグとフルーツを食べ、バーに追加してくれました

トーテムがモグモグとフルーツを食べ、バーに追加してくれました

ある時はグルグルと回転して風を起こし、いくつかのシンボルを吹き飛ばし、またある時は、ランダムなフルーツを吸い取って右のバーに追加するなど……。

発生するとそれは再スピン扱いになる為、ここから大逆転がスタートという可能性も十分です。ちなみにこの「Totem Activator」ですが、発生条件は「配当不成立」だけなので、それこそ連鎖が途切れた時でも、何なら、Totem Activaterが発生して成立が発生しなかった直後にもう一度Totem Activaterが発生する可能性もあります。

4.Tiki Fruits のワイルド

Tiki Fruitsにはワイルドが搭載されていません

5.Tiki Fruits のフリースピン

スキャッターシンボルが1回のスピンで5個以上ストップすると獲得できるフリースピンが「Tiki Spin(ティキスピン)」です。回数は決まっておらず完全にランダムですが、6~20回の内のどれかになり、プレイしていた感じ10回前後が平均値といったところでしょうか。

ボーナスはランダム位置で5個ストップすればOK

ボーナスはランダム位置で5個ストップすればOK

Tiki Spinが通常のスピンと大きく違うのは「FRUIT BARのゲージを持ち越せる」という点。Tiki Spinを獲得した際の通常スピン時点から、フリースピンの終わりまでゲージの進捗状況がそのままの為、うまくハマればほとんどのシンボルを除外することも可能でしょう。

6.Tiki Fruits のジャックポット

Tiki Fruits自体にはジャックポットは搭載されていませんが、カジ旅などの一部オンラインカジノではミステリージャックポットが搭載されています。

7. まとめ

「ドロップ式パズル界のMEGAWAYS系スロット」と、呼んでもいいかもしれないほどの超巨大リールを持つTiki Fruits。パズル系スロットの主流システムである「1スピンの中で連鎖を続ける」というタイプではありますが、その連鎖が発生しやすくなるように「シンボルを排除してしまう」という考え方はかなり豪快です。

Tiki Spinの結果次第では結構な勝利の可能性も

Tiki Spinの結果次第では結構な勝利の可能性も

ただ、1点気になるのが、ボーナスやフリースピンなどに対する説明が非常にあいまいな点。「FRUIT BAR」の詳しい条件や、フリースピン獲得回数の下限や上限などが書かれていないのは、やや気がかりなところです。

キーデータ

ゲームプロバイダー(ソフトウェア会社) Red Tiger(レッドタイガー)社
リール数 8×10
ベット 0.20~40(€)
最高賞金額 80000
Special features ティキスピン・フルーツバー・トーテムアクティベーター
ジャックポット ×
モバイル
RTP (配当性向) 96.05%
大当たりしやすさ HIGH
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