JACK AND THE BEANSTALK(ジャック・アンド・ザ・ビーンストーク)

JACK AND THE BEANSTALK(ジャック・アンド・ザ・ビーンストーク)は、NetEnt(ネットエント)社が提供する5リール20ラインのスロットゲームです。日本でもおなじみのとある童話がモチーフとなっていることや、そのゲーム性からNetEntの中でも人気スロットのひとつとなっています。

 

【目次】

  1. JACK AND THE BEANSTALKの主な特徴
  2. JACK AND THE BEANSTALKのテーマ
  3. JACK AND THE BEANSTALKのボーナス
  4. JACK AND THE BEANSTALKのワイルド
  5. JACK AND THE BEANSTALKのフリースピン
  6. JACK AND THE BEANSTALKのジャックポット
  7. JACK AND THE BEANSTALKのまとめ
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1. JACK AND THE BEANSTALK の主な特徴

テーマとなっているのはイギリスの童話「JACK AND THE BEANSTALK(ジャックと豆の木)」。スロットゲームというギャンブル的な存在とは真逆ともいえる童話の世界ですが、その世界観を壊すことなくスロットゲームにしっかりと落とし込んでいるのは、流石業界最大手のひとつ、NetEnt社といったところでしょう。

プレイ前にOPムービーも是非ご覧ください

プレイ前にOPムービーも是非ご覧ください

 

2. JACK AND THE BEANSTALK のテーマ

このレビューをご覧になっている方は、ジャックと豆の木の原作をご覧になったことはありますか?

簡単にご説明すると、売るはずだった牝牛と豆を勝手に交換してしまったジャック。母親はそれを怒って豆を庭に捨ててしまうと、その豆の木は雲の上まで伸びる巨木に成長!ジャックは木を登った先にあったオーガの城からお宝を盗み出すも、最後はバレてしまい、結局豆の木を切る羽目になってしまう…

すごくかいつまんだストーリーですが、まさにスロットのテーマやシンボルもこの話の通りのもの。
数字シンボルが5種類、ジャックやオーガをはじめ、登場人物やモノになぞらえたシンボルが5種類が登場します。

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):シンボル

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):シンボル

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):シンボル

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):シンボル

そこに、SCATTER(スキャッター)シンボルとWILD(ワイルド)シンボルも含めた計12種類。
ちなみに、ワイルドシンボルはデフォルトで3倍のマルチプライヤーが付いています。

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):スキャッター

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):スキャッター

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):ワイルド

JACK AND THE BEANSTALK(ジャックアンドザビーンストーク):ワイルド

シンボルデザインを観ても、世界観を非常に大事にしていることが伺えます。

 

3. JACK AND THE BEANSTALK のボーナス

JACK AND THE BEANSTALKにはボーナスが搭載されていません。
フィーチャー的な存在はすべてワイルドシンボルのアクションに集約されています。

 

4. JACK AND THE BEANSTALK のワイルド

JACK AND THE BEANSTALK人気の秘密はスロットデザインやテーマだけではありません。

ワイルドシンボルのアクション「WALKING WILD(ウォーキングワイルド)」の存在も、その人気に一役買っています。

リール画面上のどこかにワイルドシンボルがストップすると突入するウォーキングワイルド。
ストップした箇所から、1回転ごとに1リールずつ左に移動していき一番左のリールに達するまで再スピンが付与されます。

ワイルドが固定されたまま再スピンが開始

ワイルドが固定されたまま再スピンが開始

ワイルドは1回転ごとに左リールへスライド

ワイルドは1回転ごとに左リールへスライド

仮に一番右端のリールにストップした場合は、そこから4回分フリースピンということ。
マルチプライヤーが3倍であることも考えると、かなり大きなチャンスとなりえます。

ですが、このウォーキングワイルドが本当に「真価」を発揮するのはフリースピンと合わさった時なんです。

 

5. JACK AND THE BEANSTALK のフリースピン

ここからがJACK AND THE BEANSTALKにおける「本番」と言っても良いかもしれません。
通常スピン時にスキャッターが3つストップすることで10回獲得することのできるフリースピン。

フリースピンを見事に獲得すると……

フリースピンを見事に獲得すると……

ちなみに、フリースピンを獲得すると雲の上、オーガの居城のある場所へと、ステージが変わります。

主人公の庭から雲の上へとステージも変化します

主人公の庭から雲の上へとステージも変化します

フリースピン中に注目したいのは5リール目のみに登場する鍵のシンボル。

そしてこれらをストップさせて集めることで発動する「Treasure Collection(トレジャーコレクション)」です。

フリースピンにおいてまさに「カギを握る」シンボルです

フリースピンにおいてまさに「カギを握る」シンボルです

鍵を集めた際の効果は「ワイルドシンボルの拡張」となっています。

3つ:金貨袋(2連ワイルド)
6つ:金の卵を産むニワトリ(3連ワイルド)
9つ:金のハープ(1リールワイルド)

右下に集めた鍵の数と、今のワイルドの状態が表示されます

右下に集めた鍵の数と、今のワイルドの状態が表示されます

ここでふと「10回転で9回も鍵シンボルをストップさせないといけないの?」と思ったプレイヤーもいらっしゃるのではないでしょうか?
ご安心ください。フリースピン中もワイルドシンボルは「ウォーキングワイルドの効果を発揮」します。

つまり、フリースピン中にワイルドがストップし、ウォーキングワイルドが発動した場合、フリースピン回数は減らないんです。
このことに加え、JACK AND THE BEANSTALKのフリースピンはTreasure Collectionが存在するためにワイルドシンボルが割とポンポンストップします。

こんな風にワイルドが並ぶこともしばしば

こんな風にワイルドが並ぶこともしばしば

つまり、10回転のフリースピンであっても、ウォーキングワイルドのお陰でかなりの回数フリースピンモードに滞在することが可能であり、鍵シンボルも割と頻繁にストップします。

加えて、フリースピン中にスキャッターが再度3つ揃えば、5回分のフリースピンがプラスされます。

鍵は惜しくも8個しか集まりませんでしたが、十分な結果でした

鍵は惜しくも8個しか集まりませんでしたが、十分な結果でした

 

6. JACK AND THE BEANSTALK のジャックポット

JACK AND THE BEANSTALKにはジャックポットが搭載されていません。

 

7. JACK AND THE BEANSTALK のまとめ

JACK AND THE BEANSTALKに関しては「通常スピン時でも強力なウォーキングワイルドを、フリースピンでも有効にする」という点が、俗的な言葉にはなってしまいますが「ヤバい」と、感じました。それはBIGWIN画像の獲得金額をご覧いただいてもわかることでしょう。

見た目はかわいらしいけれど、中身はいい意味でまったくかわいくない恐ろしい一発を秘めているだけに、見た目だけで敬遠していてはもったいない、スロット好きにこそオススメしたいスロットです。

今回ご紹介したJACK AND THE BEANSTALK(ジャック・アンド・ザ・ビーンストーク)は、以下のオンラインカジノでプレイすることができます。各カジノサイトのカジノボーナスを受け取りながら、お得にゲームをプレイしてみてください。

 

キーデータ

ゲームプロバイダー (ソフトウェア会社) NetEnt(ネットエント)
リール数 5リール
ベット 0.20~100.00($)
最高賞金額 600000
Special features Warking Wild・Treasure Collection・フリースピン
ジャックポット ×
モバイル
RTP (配当性向) 96.30%
大当たりしやすさ HIGH

 

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