Playtech(プレイテック)

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オンラインスロットだけでなく、オンラインカジノにおいて「このプロバイダーがいなければここまで広まらなかった」とまで言わしめるのは、老舗にして超大手プロバイダーである「Playtech(プレイテック)社」でしょう。

1999年に創業され、今年で20年目を迎えたPlaytech社は、全世界17か国にオフィスを構え、総従業員数は5000人を超える為、プロバイダーとしてだけでなく一般企業としてもかなり大きな会社の部類に入り、その規模はロンドン証券取引所に上場しているほど。また、オンラインカジノ以外に、通常のランドカジノにもゲームを設置している、正に「別格」の存在と言えるでしょう。

しかしその歴史は決して順調なものではありませんでした。

2006年3月にロンドン証券取引所に上場するも、同年にインターネットギャンブルに関する法律が制定されたことにより株価が大暴落する出来事がありました。しかしその後は着実に立て直して行き、2016年にはスウェーデンのプロバイダーであるQuickspin(クイックスピン)社を買収するなど、その基盤を盤石なものへとしていくための努力を決して惜しまない経営方針が垣間見えます。

【目次】

1. リリースしているゲームの特徴
2. 主なスロット
3. プレイできるオススメカジノ
4. まとめ

1. リリースしているゲームの特徴

Playtech社はその長い歴史もありますが、そもそもこれまでリリースしたゲームの総数が500タイトル以上とほかのゲームプロバイダーとは段違いの機種数を誇っているのが大きな特徴のひとつでしょう。そしてその中でもやはり大半を占めるのはオンスロ。スロットだけでも400種類近い台数をリリースしており、今もその台数は増え続けています。

その中でも特に人気であり、代名詞的と言われていたのがアメリカの人気ヒーローたちのライセンスを取得してリリースされた「マーベルシリーズ」そしてそのスロットたちに搭載されている「プログレッシブ・ジャックポット」の存在でしょう。

Playtech社がリリースした「マーベルシリーズ」のオンスロすべてで連動したプール式のジャックポットを、世界中のプレイヤーがプレイ中に獲得できるチャンスがあるこのジャックポットシステムは、リリース当初から多くのプレイヤーの支持を集めていました。現代のオンラインカジノ、オンラインスロットにおけるジャックポットシステムの走りのひとつといえるでしょう。

また、昔から「爆発力の高さ」で必ずと言っていいほど話題に上る「Great Blue(グレート・ブルー)」もPlaytech社の代表的なスロットゲーム。まだオンラインカジノがそこまで一般的ではない時代から、一部の日本人プレイヤーから絶大な支持を得ていました。

2. 主なスロット

1. Age of the Gods(エイジ・オブ・ザ・ゴッズ)

Playtech社の大人気シリーズの初代作にして、未だ根強い支持を得ています

Playtech社の大人気シリーズの初代作にして、未だ根強い支持を得ています

数々の名作、代表作のあるPlaytech社ではありますが、その中でも「シリーズもの」として人気を二分したのが「マーベルシリーズ」と「Age of the Godsシリーズ」。このAge of the Gods(エイジ・オブ・ザ・ゴッズ)はその初代機種となります。

だからと言って、システムが洗練されていない訳ではありません。例えば、神々のシンボルがバラバラに5個ペイラインに揃うことで払い戻しが発生する特殊な5 of kindである「Pantheon of Power(パンテオン・オブ・パワー)」や、フリースピンではスクラッチ形式で出現した神々によって内容が変化するなど、現在でも十二分に通用する名機です。

また、ミステリープログレッシブジャックポット機能も搭載。Playtech社のすべてが詰まっている作品と言っても良いほどの出来栄えです。

2. Gaelic Luck(ゲーリック・ラック)

グラマラスな美女たちとフリースピンシステムに大注目

グラマラスな美女たちとフリースピンシステムに大注目

日本人も好みそうな美人な女性が目を惹くスロットですが、そんな美人たちとは裏腹にPlaytech社のみならず、多くのオンラインスロットの中でもかなり「好不調の波が激しい機種」でもあります。

フリースピンが主な稼ぎ場所となるのですが、その回数も、マルチプライヤーもすべてランダム。しかしスピン回数は最大で「20回」マルチプライヤーは「10倍」と、その数字は両方とも文字通り「破格」と言える設定。こういったフリースピンの波が激しいタイプのスロットも、Playtech社お得意のシステムです。

3. Epic Ape(エピック・エイプ)

オンスロ史上類をみないフリースピン回数に心躍ります

オンスロ史上類をみないフリースピン回数に心躍ります

みなさんは「フリースピンの回数」というと何回くらいをイメージしますか?10回ほどですか?20回あれば回数の多いスロットと言えるでしょう。しかし、Epic Apeはそんな予想を遥かに裏切ります。なんと「最大100回」です。

しかもフリースピン中はWILDシンボルにランダムでマルチプライヤーが付与されるだけでなく、通常3個ストップしないと獲得出来ないスキャッターによるフリースピンが、2個ストップで5回追加とかなり甘めの設定となっています。ペイラインも4096ラインと多い為、フリースピンの恩恵は相当大きいと言えるでしょう。

100回を獲得するのは夢のまた夢かもしれませんが、通常の10回前後のフリースピンでも十二分に高額配当が狙えるスロットゲームです。

3.プレイできるオススメカジノ

Playtech社のスロットゲームは、冒頭でご紹介した話に加え、日本人プレイヤー向けのオンラインカジノで取り扱っているカジノがやや少ないというのが難点。しかしその中でもしっかり選りすぐってオススメのオンカジをご紹介します。

1.ビデオスロッツ

日本人プレイヤー向けのオンラインカジノの中でも、ニッチなプロバイダーの取り扱いが非常に多いビデオスロッツですが、老舗であるPlaytech社のオンラインスロットの取扱数もやはり他のオンカジを軽く凌駕する台数があります。先ほどご紹介した3機種をはじめ、ここ最近の主力であるDCシリーズなども設置。Playtech社をプレイしたいならビデオスロッツが一番のおすすめでしょう。

2.カジノエックス

こちらも日本人向けのオンラインカジノとしては貴重なPlaytech社を設置しているオンラインカジノ。カジノエックスのPlaytech社のスロットの場合は、掛け金が通常のオンスロ以上に小さく設定することが出来る為、少額ベットのプレイヤーや半端に余ってしまったクレジット、フリースピンボーナスなどで少額しか獲得できなかった時などでも、プレイして楽しむことも可能です。

3.ウィリアムヒル

ブックメーカーとしてお馴染みのウィリアムヒルもPlaytech社の取り扱いが非常に多いオンラインカジノですが、難点としてはPlaytech社以外のスロットゲームがあまり多くないため、上に挙げたオンラインカジノのどちらかにしておくほうが、無難かもしれません。カジノエックスであれば、ブックメーカーとしての機能もある為、そちらも楽しみたい方はカジノエックスがおすすめでしょう。

4.まとめ

オンカジ、オンスロ黎明期から今日に至るまでトッププロバイダーとして業界をけん引し続けてきただけあり「流石Playtech社」と呼べるだけの機種が山のように存在しますが、その一方でここ最近はあまり日本市場向けのリリースは積極的ではないのもやや残念です。

そういった中でもひとつ、Playtech社のオンスロの大きな特徴を挙げるとするならば「ハイリスクハイリターン機が多い」という点です。古くからオンラインカジノ、そしてランドカジノでゲームを提供し続けてきたPlaytech社だからこそ、ゲームとしての側面だけでなく、ギャンブル的側面も強いといえるでしょう。ひりつくような勝負をお望みならば、是非ともPlaytech社のスロットゲームをターゲットのひとつに加えるべきです。

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