Play’nGO(プレイン・ゴー)

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本サイトでもご紹介したNETENT社オンラインカジノオンラインスロットにおける礎を築いたプロバイダーと呼ぶのであれば、こちらはオンラインスロットにおける「革命児」的存在。それが、1997年に業界の下請けとしてスタートし2004年にスウェーデンにて設立されたPlay’nGO(プレインゴー社)です。

世界5か国に拠点を構えるPlay’nGO社。オンラインカジノ業界のプロバイダーとしては中堅レベルに位置する企業規模ではありますが、現在オンカジにおいて主流となっている「非ダウンロードのオンスロ」を、設立当初から多くリリースするという経営戦略により、現在の主流オンカジの多くが採用しているプロバイダーでもあります。

2019年には、スペインの「Codere社」と業務提携を行い、ラテンアメリカ系という、新たな市場開拓へ向けて動き出しただけでなく、今年の初めにはマルタにて、9月にはロンドンにてPlay’nGO社によるイベント「Play’n show」を開催するなど、オンラインの世界にとどまらない精力的な活動も行っています。

【目次】

1. リリースしているゲームの特徴
2. 主なスロット
3. プレイできるオススメカジノ
4. まとめ

1. リリースしているゲームの特徴

非ダウンロード形式のスロットゲームを多くリリースしていることは前述のとおりですが、Play’nGO社のオンスロは、そういった利便性だけでなく「スロットゲームの枠組みを超えたスロットゲーム」をリリースするプロバイダーでもあります。

特に眼立つのが「カジュアルゲーム+スロットゲーム」を混ぜ合わせたゲーム性の高いスロットゲームのリリース。Play’nGO社の金字塔的存在の「Gemix」や「Moon Princess」は、リリース後からその独特のゲーム性が人気を呼び爆発的な流行をみせました。

そしてPlay’nGO社で忘れてはならないのが「Book of Dead」でしょう。ペイライン数が増加傾向にあった昨今のオンラインスロットのシステムにおいて「10ライン」そして「フリースピンのみ」という非常にシンプルなゲーム性のスロットゲームとして登場。しかしプレイしてみるとわかりやすいゲーム性に比べて、ギャンブル性の高い爆発力に中毒となるプレイヤーが続出しました。

2. 主なスロット

1. Gemix(ジェミックス)

オンラインスロット新時代の旗手的存在

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数々の人気ゲームをリリースしてきたPlay’nGO社ですが、人気、そしてPlay’nGO社の特徴を表している代表作と言えるのは、やはりこのGemixといえるでしょう。

スロットゲームというよりもパズルゲームやカジュアルゲームに近いゲーム性を誇るこのGemixは、手軽なゲーム性と強いランダム性、ハマった時の爆発力、更には「レベルアップシステム」を搭載することで没入感も演出するなど「オンスロとしてだけでなくアミューズメントゲームとしての完成度」も非常に高い機種です。

海外よりも日本人プレイヤーに人気のスロットゲームであり、リリースから数年が経過した今も「Gemixしかプレイしない」というプレイヤーも数多く存在します。

2.Moon Princess(ムーン・プリンセス)

可愛いだけじゃない。魅力満載のスロットです

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Gemix同様、日本人プレイヤーに人気なのが3人の美少女たちが目を惹くMoon Princes。こちらもスロットゲームというよりは「連鎖によってマルチプライヤーが上昇」「3個消すと中央のシンボルがワイルドシンボルに変化する」など「ドロップダウン式のパズルゲーム」に近いゲーム性を持っています。

人気の理由は可愛い見た目だけでなく、そのハイリスクハイリターンなゲームシステムにもあります。

通常スピン時に払い戻しが多い、いわゆる「コイン持ち」がいいタイプのスロットではありませんが、プリンセスたちが描かれたシンボルを一定数以上消去した際に獲得可能となる「プリンセス三人組」からの「フリースピン」のコンボが決まれば、数百倍の配当を手にすることも夢ではありません。

3.Book of Dead(ブック・オブ・デッド)

オンカジ、オンスロにブームを巻き起こした名機

オンカジ、オンスロにブームを巻き起こした名機

オンラインカジノ、そしてオンラインスロット業界に一大ムーブメントを巻き起こしたスロットゲームといえばこのBook of Dead。この機種を手本にした同等のシステムを持つオンラインスロットがほかのプロバイダーからも大量にリリースされました。

ゲーム性はいたってシンプルであり、搭載されている主なシステム的には「フリースピン」のみ。しかしこのフリースピンこそが人気の秘密。獲得すると、1種類のシンボルが指定され、フリースピン中に「拡大シンボル」として登場。拡大シンボルは「どの位置にストップしても、払い戻しに必要なシンボル数さえそろっていれば、リール全体に拡張して払い戻される」という特性を持っており、高額シンボルが指定され、4~5個ストップした際の払い戻し額は申し上げるまでもありません。

3.プレイできるオススメカジノ

冒頭でも述べた通り「主要オンラインカジノではほぼ必ず設置してある」というのがPlay’nGO社の特徴。
その中でもいくつかオススメのオンラインカジノをご紹介いたします。

1.ビットスターズ

先ほどご紹介した3スロットはもちろんのこと、他のオンラインカジノでは取り扱っていないようなPlay’nGO社のスロットゲームをも数多く設置しているのがビットスターズです。

その秘密はビットスターズが取り扱っている「スロットゲームの種類」。その数はなんと1800種類ほど。オンカジ業界でも屈指の設置台数となっています。有名どころのプロバイダーだけでなくマイナープロバイダーも多く取り扱っている為、Play’nGO社だけでなく様々なスロットをプレイすることも出来ます。

また、ビットコインをはじめとした入出金方法や、キャンペーンが豊富な点も、ビットスターズの特徴でありオススメのポイントです。

2.ベラジョン

こちらもお馴染みのベラジョン。ちなみに「Gemix」において3000倍、15000ドルオーバー日本円でおよそ160万円を獲得したプレイヤーが誕生したオンラインカジノでもあります。

ベラジョンも、ビットスターズ同様、100種類以上のPlay’nGO社製スロットが設置されているだけでなく、サポート体制や、日本人プレイヤー限定のキャンペーンやボーナスを開催するなど、日本向けのプロモーション活動にかなり力を入れているオンラインカジノです。

3.カジ旅

NETENT社の項目でもご紹介したカジ旅ですが、Play’nGO社のスロットにも強いオンラインカジノです。

実のところ、Play’nGO社のスロットゲームは同一のゲームであったとしても、例えば、0.20ドルの次のベット額が「0.40ドル」と「1.00ドル」のように「ベット額の調整」が細かく可能な機種とそうでは無い機種の2パターンが存在します。

カジ旅に設置されている機種はその多くが「細かく設定できるタイプ」である為、少額ベットのプレイヤーにとってもプレイしやすい環境が整っています。

4.まとめ

アングラなイメージのあった「オンラインカジノ」や「オンラインスロット」を、非ダウンロードタイプのスロットをリリースしたことと、その高いゲーム性で一気に「アミューズメント」として昇華させたのが、Play’nGO社のスロットゲームであると言えるでしょう。

また、Book of Deadを代表とする「ギャンブル性の高いスロットゲーム」が多いのも特徴的です。ギャンブルとしての興奮と、ゲームとしての楽しみを両立したスロットを楽しみたいのなら、Play’nGO社がオススメです。

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