iSoftBet(アイソフトベット)

レオベガス

合計で最大17万円の入金ボーナス!

大手オンラインカジノのひとつである「NETBET」が、独自プロバイダーとして2010年、イギリスはロンドン設立したゲームプロバイダーが「iSoftBet(アイソフトベット)社」です。現在はルクセンブルクにも拠点をつくり、2か国で運営されています。

元々は「NETBET」が独自のプロバイダーとして設立したこともあり、取り扱うゲームの種類もオンラインスロットに限らず、カードゲームやルーレットなど、いわゆる「ビデオゲーム系」であれば一通りはラインナップしている技術力の高さに加えて、2010年からの10年足らずでリリースゲームの数は180を超えています。この開発スピードに関しては「オンラインカジノが直接運営にかかわっているからこそ」と言えるでしょう。

また、ゲームのクオリティも、グラフィックをはじめとして全体的にかなりハイクオリティ。日本での人気はまだまだかもしれませんが、海外向けのオンラインカジノでは数多く取り入れられているプロバイダーでもあります。こういった取り組みが認められ、2018年には「モバイルサプライヤオブザイヤー」カテゴリを含む2つの賞にノミネート。その内の「RNGカジノサプライヤオブザイヤー」賞を獲得しました。

【目次】

1. リリースしているゲームの特徴
2. 主なスロット
3. プレイできるオススメカジノ
4. まとめ

1. リリースしているゲームの特徴

リリースペースが早く、オンスロをはじめ様々な種類のオンラインゲーム、ビデオゲームをリリースしているiSoftBet社。

オンラインスロットゲームの種類自体も非常に手広いのですが、特徴的なのは「有名映画やコンテンツとのコラボオンスロが数多く存在する」という点でしょう。日本でも大ブレイクしたドラマ「24 -TWENTY FOUR -」や、フランスで人気があり、日本の「寿司」がキャラクター化したアニメーション「Kobushi(コブシ)」などがその代表例として挙げられます。

もうひとつが「HotSpin系」のオンラインスロットの存在。

大元ともいえるHot Spin(ホットスピン)は、通常のスロットリールでスキャッターシンボルを3個そろえると、その時点で画面上部の大きなホットスピン画面へと移動。フリースピンの回数とフリースピン中に発生するボーナスの種類を決定するボーナスゲームがはじまります。場合によってはフリースピン回数「1回」なんてこともありますが、そんなリスクを冒してまで狙いたいレベルの高額配当を獲得できる可能性もあるスロットです。

このシステムを様々な形で応用しており、新作スロットのひとつである「The Golden City(ザ・ゴールデン・シティ)」においては、スキャッターシンボルを3個そろえるとボーナスの内容を決定するための「すごろくゲーム」がスタートするなど「ただのスロットゲームで終わらせない」そんなタイプのオンラインスロットが多いのがiSoftBetの魅力であり特徴と言えるでしょう。

2. 主なスロット

1. Hot Spin(ホット・スピン)

iSoftBet社の十八番的スロットはここからスタート

iSoftBet社の十八番的スロットはここからスタート

様々なシステムのオンスロをリリースしているiSoftBet社の中でも一つの主力、主流シリーズとなっているのがHot Spin系。その代表作であり源流がHot Spin(ホット・スピン)です。

スロット画面自体はシンプルなのですが、やはり気になるのはそのスロットよりも大きく雄大に構えた、上部に存在するHot Wheel(ホット・ホイール)。スキャッターシンボルを3個そろえることで回転するこのホイールは、獲得できるフリースピン回数とその際のボーナスを決定します。

ボーナスの内容も、シンボルを同一のものにするタイプや、ワイルドシンボルをランダムで追加するタイプ、リール自体を同一のものやワイルドに変化させるなど非常に様々。しかもこれらの一部には「Super」と呼ばれる上位互換があり、変化するリール数やマルチプライヤーが付与され、更に期待度がアップします。

Kobushi(コブシ)

スロットゲームのありとあらゆるボーナスを網羅

スロットゲームのありとあらゆるボーナスを網羅

日本人プレイヤーの我々から見ると「寿司をモチーフにした可愛らしいスロット」という印象ですが、フランスのトゥーンアニメが原作となっているのがオンラインスロット、Kobushi。

可愛らしい見た目とは一転、そのシステムはかなり盛りだくさんの本格派。
フリースピン、ボーナスゲーム、ジャックポットのすべてを兼ねそろえた、実はオンラインスロット屈指の「稼ぎポイント」が多いスロットゲームでもあります。

その中でも注目なのがフリースピン。フリースピン回数、マルチプライヤーだけでなく、エクストラシンボルとしてランダムで1種類がワイルドシンボルに変化。更に、フリースピン中にワイルドシンボルがリール中央にストップするとリール全体にエキスパンディング。しかもフリーゲーム中スタックされたままになる、太っ腹な仕様です。

3. Book of Immortals(ブック・オブ・イモータルズ)

拡張シンボル系スロットの新世代機種

拡張シンボル系スロットの新世代機種

「エジプトっぽい雰囲気」「ブックというタイトル」で、ベテランのオンカジプレイヤーはなんとなく察しの付く方もいらっしゃるかもしれませんが、いわゆる「拡張シンボル」をフリースピンで採用しているオンラインスロットとなっています。

ただ、特徴的なのがフリースピン中上部にシンボルが表示されている部分。この部分にストップしたシンボルと同一のシンボルが「拡張シンボル」として効果を発揮するシンボルとなります。また、高額配当の4シンボルに関しては、上部で指定され、一度でも配当を獲得するとその後は「指定されていなくてもストップすれば拡張対象となる」シンボルに変化。4個ともそうなれば、ストップするたびにビッグウィンを連発することも可能です。

3.プレイできるオススメカジノ

NETBETが設立したiSoftBetではありますが、今では数多くのオンラインカジノで採用されているスロットプロバイダーです。その中でもオススメをご紹介いたします。

1. テンベット

日本人プレイヤーも多いのですが、どちらかといえば海外プレイヤー向けのオンラインスロットを多くラインナップしている印象が強いテンベット。その為、他の日本人プレイヤー向けオンラインカジノに比べると、スロットの種類こそ少ないものの、iSoftBet社のスロットゲームに関して言えば、屈指のラインナップとなっています。フリースピンボーナスの対象にiSoftBetがしばしば選ばれるほど、オンラインカジノ自体として押し出しているプロバイダーです。

2. ビットスターズ

今年の2月に日本へ参入してきたばかりのビットスターズ。本場イギリスでは非常に高い評価を得ているオンラインカジノでもあります。先ほどご紹介したHot SpinやBook Of Immortalsはもちろんのこと、ジャックポット機であるLucky Cloverや、24などiSoftBetのスロットゲームも有名どころからややニッチなところまで、非常に多く取り扱っています。

3. ベラジョン

やはり、特定のプロバイダーに偏らず総合的に数多くのプロバイダーを取り入れているベラジョンはiSoftBetをプレイする上でもオススメのサイト。とはいえ、上記2カジノに比べるとややラインナップが弱いのも事実の為、ほかのオンラインスロットもプレイしたいという考えのプレイヤーであれば、ベラジョンを選択するという手もあるでしょう。

その他、日本人プレイヤー向けで言えばやはり親元ともいえる「NETBET」が非常に強いです。
実は「Kobushi」がプレイできる日本人向けオンラインカジノは数少ないのですが、その中の最大手がNETBETとなっています。

4.まとめ

オンラインカジノが運営しているゲームプロバイダーというと、Microgaming社を連想させますが、iSoftBet社の当初の目的でいえばやはり「NETBET社の自給自足」的立ち位置が強かったはずです。それが今やひとかどのゲームプロバイダーに。その理由としてはやはり、NETBETが大元にあるからこそ「オンラインカジノが欲しいゲーム」をダイレクトに知り、反映することが出来るからに他なりません。

それはつまり、オンラインカジノ側に寄せられるプレイヤーたちの「こんなゲームがプレイしたい」という意見を吸い上げられるということでもあります。だからこそiSoftBet社のリリースするゲームはとてもエキサイティングで斬新でありながら、どっぷりとハマってしまいやすいタイトルが多いのではないでしょうか。

カジノエックス

20万円のウェルカムパッケージをゲット!

We will be happy to hear your thoughts

Leave a reply

Login/Register access is temporary disabled