Big Time Gaming(ビッグタイムゲーミング)

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近年、オンラインスロット業界に「システム面」で新たな風を巻き起こしたと言えるのは、2011年にオーストラリアはシドニーにて設立された「Big Time Gaming(ビッグタイムゲーミング)社」でしょう。企業ロゴと同じく「BTG」と略して紹介されることも多いプロバイダーです。

Big Time Gaming社という名前を聞くようになったのは割合最近のことかもしれませんが、その前身は1996年にオーストラリアにて設立されたニューテックメディアというショップにあります。この会社を立ち上げたCEOであるNic Robinson氏は、イギリスの大手ブックメーカーのひとつであるOpenBetのクリエイティブディレクターなども歴任。

彼を中心として、初代の立ち上げメンバーである3名は、皆数十年に渡ってオンラインカジノ、オンラインゲーム業界で経験を積んだ猛者たち。だからこそ、リリース数も数多くない小規模なプロバイダーながらその名をとどろかせるまでのプロバイダーに成長したと言えます。

【目次】

1. リリースしているゲームの特徴
2. 主なスロット
3. プレイできるオススメカジノ
4. まとめ

1. リリースしているゲームの特徴

Big Time Gaming社の名をオンラインカジノ業界、そして何よりもプレイヤーたちに周知させたのが、ライセンスを持つスロットシステムである「MEGAWAYS」です。

基本的なシステムとしては、スピンごとにリールによってシンボル数が変化し、最大で数十万通りの有効ペイラインが発生するタイプのスロットシステムになります。MEGAWAYS系スロットが出現するまでのスロットゲームにおける基本は「リール数とペイラインは固定で、登場するシンボルによって期待値を変動させる」でしたが「そもそものペイライン数を大きく変化させることによって期待値の上下にさらなる波を持たせる」という新たなオンラインスロットの在り方を提示しました。

更に、機種によってはこのMEGAWAYS系に連鎖式のマルチプライヤーを搭載。これまでのスロットゲームにはない次元の「爆裂機」として注目を浴び、今現在は数多くのプロバイダーにこの「MEGAWAYS」のライセンスを貸し出しています。

2. 主なスロット

1. Bonanza(ボナンザ)

BTGの名を世界中に知らしめた看板作

BTGの名を世界中に知らしめた看板作

Big Time Gaming社の名前を一躍世界中のプレイヤーに知らしめたのは、鉱山をイメージしたMEGAWAYS系スロットであるBonanzaでしょう。

先ほどもご紹介した通り、最高11万7649ラインにもなる、何万通りレベルで変化するMEGAWAYS系のペイラインを搭載しているだけでなく、スロット画面上部にはボーナス的な存在ともいえる別ラインが存在。このラインにだけ登場するWILDシンボルとメインスロットリールが噛み合った時の配当と、消えていくシンボルの爽快感はMEGAWAYS系ならではです。

しかしながら、このBonanzaが大人気である理由はそのフリースピンシステム。フリースピン中は連鎖するごとにマルチプライヤーが1倍ずつ増加していき、更にそのマルチプライヤーは「フリースピン中繰り越し」となります。

つまり、フリースピン中に連鎖をつなげればつなげるほど、フリースピンの回数が進めば進むほど、その配当期待値は青天井式に上昇。フリースピン中に最大ペイラインでストップした際や、1リール目から最終リールまでつながるペイラインを獲得した際の興奮は、どんなスロットにもない魅力です。

元祖にして名作。いまだにMEGAWAYS系スロットの中での一番人気はこのBonanza。
MEGAWAYS系の魅力を存分に味わえます。

2. Who Wants To Be a Millionaire(フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア)

圧巻ともいえる117649通りのペイライン

圧巻ともいえる117649通りのペイライン

日本でも一世を風靡した大人気番組「ミリオネア」をテーマにしたスロットゲームがWho Wants To Be a Millionaire(フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア)。スロット画面の背景を観た瞬間、懐かしく思った方も多いのではないでしょうか。

基本のシステムはBonanzaと同一のものとなりますが、こちらはフリースピンにひと工夫あります。なんと、フリースピンを獲得すると、あのお馴染みの「回答者席」と「回答画面」が登場します。とはいえ、本当にクイズに答える訳ではなく、プレイヤーは解答欄の中からひとつを選択し、見事当選するとフリースピン回数を増やせるギャンブルモード的なボーナスゲームをプレイすることが出来る仕組みになっています。

なお、スキャッター3個で獲得できる8回のフリースピンは、このギャンブルモードで1度でも失敗するとフリースピン獲得が無効となってしまいます。もちろん、ドロップアウトも可能ですので、手堅くフリースピンを獲得するもよし、イケるところまで攻めてみるも良しの、破天荒な作品です。

3. Temple Tumble(テンプル・タンブル)

MEGAWAYS系スロットの新たな可能性を発見できそうなスロット

MEGAWAYS系スロットの新たな可能性を発見できそうなスロット

厳密に言えばRelax Gaming社がリリースしたスロットゲームとなるのですが、Big Time Gaming社のMEGAWAYS系スロットのライセンスを使用してリリースされたスロットがこのTemple Tumbleです。

Temple Tumbleも基本的には上二つのMEGAWAYS系スロットと同じく、ペイライン変動制のスロットであることに変わりはないのですがこちらは「連鎖すればするほどペイライン数が増えていく」という、また少し変わったスロットゲームとなっています。

有効ペイラインのシンボル以外の部分はいわゆる「ブランク」的な存在となっており、配当ペイラインに隣り合ったブランクシンボルは連鎖とともに破壊され、有効なシンボルが上から降り注ぎ、ペイライン数をどんどんと増加させていきます。

こうして、すべてのシンボルを有効なものに変化させると6回のフリースピンを獲得。そのフリースピンモードは「マルチプライヤー」「マルチプライヤー+スピン回数」「スピン回数」の3種類から選択でき、それぞれ特定の「ブランク」を破壊すると対応したボーナスを獲得することが出来ます。

こちらもかなりの人気作。MEGAWAYS系スロットの新たな可能性を示した機種です。

3.プレイできるオススメカジノ

Bonanzaが日本人プレイヤーの間で大ブームとなってから、Big Time Gaming社を取り扱うオンラインカジノは一気に増加しました。

1.ラッキーニッキー

Bonanzaをはじめ、人気タイトルはもちろん、今回、ご紹介したスロットゲームの中には挙げませんでしたが、Big Time Gaming社の中でこちらも根強い人気のある「拡張するMEGAWAYS系スロット」のWhite Rabbit(ホワイト・ラビット)など、多くのBig Time Gaming社のスロットを取り扱っているのがラッキーニッキー。ほかのプロバイダーもかなり豊富に取り扱っています。

2.ビデオスロッツ

ラッキーニッキーと並び、Big Time Gaming社のラインナップが充実しているのは、マイナープロバイダー含め非常に多くのプロバイダーを取り揃えているビデオスロッツです。設置されているスロットゲームの割合で最も多いのがBig Time Gaming社のスロットなだけでなく、MEGAWAYS系スロットのライセンスを取得しているほかプロバイダーも多い為、様々なBig Time Gaming社系のスロットゲームをプレイ可能です。

3.テンベット

今現在、スロットタイトルの取り揃えはほかのオンラインカジノに比べて若干劣るものの、ここ最近一気に多くのプロバイダーを追加して伸びを見せている10ベット。Big Time Gaming社の取り扱いもそこまで多くはなく、オンカジよりもブックメーカーのイメージが強いですが、日本人プレイヤーが入金ボーナスを利用し、Who Wants To Be a Millionaireで大勝利を収めたカジノとして、話題を呼びました。

4.まとめ

プロバイダーとしてまだ規模が大きい訳でも、多くのスロットゲームをリリースしている訳ではありませんが、それでもこれだけのイニシアチブを獲得しているのは、一重にスターティングのメンバーが非常にオンラインカジノやスロット業界に対しての理解が深かったことと、その経験を活かし「MEGAWAYS系スロット」を産みだしたからに他ならないでしょう。

MEGAWAYS系スロットの拡張を目指すのか、それともまた新たなスロットゲームを打ち出すのか。様々な意味で今後目が離せないプロバイダーと言えます。

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