ランブルライノ(Rumble Rhino)完全マニュアル
Rumble Rhino(ランブル・ライノ)は、Pariplay(パリプレイ)社がリリースした5リール100ラインのスロットゲームです。プレイをすることによってサイの保護団体への寄付に協力できる、という少し変わった取り組みを行っているスロットでもあります。
Rumble Rhino の主な特徴
冒頭でもお伝えした通り「得た収益の一部を、サイの保護団体へ寄付している」という活動を行っているRumble Rhino。

高配当を獲得するとサイが元気に走り回ります
そういった部分目が行きがちですが、スロット自体もかなりシステムが盛りだくさんな機種であり、見どころが多く、スピン時のアクションが楽しみなスロットゲームです。
Rumble Rhino のテーマ
テーマはもちろんライノことサイが中心。ワイルドシンボルや所々でサイが登場します。
シンボルの種類は数字シンボルが4種類、動物たちをモチーフにしたシンボルが6種類。

Rumble Rhino(ランブル・ライノ):低配当シンボル

Rumble Rhino(ランブル・ライノ):高配当シンボル
くわえて、サイをモチーフにしたWILD(ワイルド)シンボルと、1リール目と5リール目にのみ登場するSCATTER(スキャッター)シンボル。更にミステリーマスクシンボルなど、合計で13種類のシンボルが登場します。

Rumble Rhino(ランブル・ライノ):そのほかのシンボル
また、2~4リール目にはランダムで「メガシンボル」が登場。フルでストップすればリールすべてをそのシンボルで埋め尽くします。

この一撃がハマれば強烈です
この時点でもかなり仕掛けが盛りだくさんのスロットであることがお分かりいただけたでしょう。
Rumble Rhino のボーナス
通常スピン時に、しばしば登場するボーナスがミステリーマスクシンボルです。

ほぼ毎スピンごとにどこかには登場するマスクシンボル
配当のあるシンボルの代わりにこのミステリーマスクシンボルがストップすると、マスクはすべて一律で同一のシンボルへ変化します。

ちなみにミステリーマスクの「メガシンボル」も登場します
Rumble Rhino のワイルド
Rumble Rhinoのワイルドシンボルは、スキャッターシンボル以外の代用となります。
Rumble Rhino のフリースピン
豊富なシステムを搭載したRumble Rhinoの真骨頂ともいえるのがフリースピンでしょう。
獲得する為には1リール及び6リール目にのみ登場するスキャッターシンボルを2個同時にストップさせる必要があります。

ちなみにミステリーマスクの「メガシンボル」も登場します
ボーナスを獲得するとまず、一面にダイヤがちりばめられた画面が登場します。
プレイヤーはこの中から好きなダイヤを選択し、同じボーナスが3つ揃うまで引き続けます。

ここから神経衰弱のように3つ揃えます
ちなみに、ボーナスの種類は以下の通りです。

Rumble Rhino(ランブル・ライノ):ボーナス一覧
「即席キャッシュ」については、ベット額の15倍が支払われます。
この中で「美味しい」のはやはり、ランブルフリースピン、そして50回転のフリースピン。
前者は7回と少ないものの、ワイルドがスタック。後者は単純に回数が多く、また、スキャッターが2個ストップするたびにマルチプライヤーが増加していくため、配当獲得に期待がかかります。

今回は50フリースピンを獲得。最終的に6倍のマルチプライヤーに到達しました
また、通常スピン時は100ラインですが、フリースピン時に関してはペイラインが40ラインとなります。
Rumble Rhino のジャックポット
Rumble Rhinoにはジャックポットが搭載されていません。
まとめ
ここまで様々なシステムを満載にしたスロットゲームはなかなかないという印象です。しかしながら、そのひとつひとつのシステムが決して「薄まったもの」ではなく、そのどれもが配当へ直結するシステムばかりです。
特にフリースピンに関しては、50回という破格のスピン回数や、ランブルフリースピンなど、フリースピンのシステムだけ見てもかなり楽しめる作りになっています。
設置されているオンラインカジノはあまり多くありませんが、最大手のひとつである「NetBet」などのオンラインカジノでプレイが可能です。